大腸の内視鏡検査は病変を見つけるために必要です。

大腸の内視鏡検査は病変を見つけるために必要です。なかなか自分で病変を自覚することが出来にくい臓器である大腸は検査の欠かせない臓器であるということがいえます。実際に、自分で異変に気付いた時には遅いということにもなってしまう可能性すらあります。そのため、日頃健康には自信があるという人でも、ある程度の期間で大腸の検査は受けておくことが必要になってきます。どうしても他の検査に比べて準備も必要で大変ということもあって受診の際には構えてしまうということもあります。しかし、手順を守ってこなしていけば、それほど恐がることもないといえます。実際に受診をしておくことで得られるメリットのほうが計り知れないものがあります。自分自身の健康を考えるのであれば、特に自覚がなくても定期的に検査を受けておくに越したことはないということです。

大腸の内視鏡検査は非常に進化しています。

大腸の内視鏡検査は非常に進化しています。非常に多いのが大腸の疾患であるということは近年いわれています。しかし、この臓器は自分で異変を感じることが難しい臓器であるということもいえます。病変に早めに気付いて対処をすることが何よりも大事になってきます。そのためには内視鏡での検査が一番効果的であるということは言うまでもないことです。特に便などに異常が認められた場合には、すぐに受診することが必要になります。何かの異変が起こっている可能性が高いからです。そういう意味では何もなくても定期的な受診は必要であるということになります。とにかく、自分で判断しないで、受診することが大事です。それは早期発見につながって快癒に向かう何よりも重要な方法になるということです。とにかく、これだけ大きな効果がある検査を受けないということは、もったいないことです。

初めての痛くて苦しい大腸内視鏡検査

職場健診で引っかかり、初めて大腸の内視鏡検査を受けました。麻酔をしてもらったのですが、全然効かず非常に痛くて苦しい検査でした。内視鏡が肛門から入れられたときには何ともなかったのですが、大腸に入ると痛みが次第に感じられるようになりました。大腸の中をうねうねと進んでいくのがよくわかりました。腸の中を内視鏡がカーブするとき激痛が体中に走りました。いや痛いというよりは息ができなくなるくらい苦しい体験でした。担当の看護師に必死に痛みを訴えたのですが、頑張ってとしか言われませんでした。医師はもくもくと検査を続けていましたが、あるとき突然声を発しました。「ポリープがあるので切りますね」と。苦痛に耐えながらも、「お願いします。」と答えるしかありませんでした。検査の時間はほんの10分くらいでしたが、今までで一番辛いくて苦しい検査でした。次回は医者を変えます。